2008年8月26日 (火)

防衛合宿レポ2

重いので分割にしてみました。うp遅れてもうしわけない。動画は載るのに、画像が載らない不思議な現象が・・・

Naoyaが映像の中で何か言っておりますが、まさに真実です。控え室にいて合宿中の苦楽を共にしてくれた(?)人体模型君に少しいたずらしてみました。

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防衛合宿レポ1

重いのと載せられないみたいなので分割にしました。うpが遅いこと申し訳ない。

肝心の体操をやっているシーンがほとんど無いのは撮影者のHiroro本人が

練習をしているため&くたくたで撮る元気がなかったためと思われる。

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2008年8月22日 (金)

防衛大学合同合宿

他大学との合同の合宿に行ってきました。

場所は浦賀にある防衛大学の総合体育館。

45日、朝9時から5時までずーっと体操漬けのガチ練習でした・・

HiroroNaoya、ひろし、そして顧問の市場氏が参加しました。

これほどまともな練習は久しぶりでくったくたでした。器具に初めて触るひろしはプロテクタをつけるのも初めてで戸惑ってたぐらいなので余計ハードだったのではないでしょうか?

Naoyaは最終日には手にまめが15個もでき、さらにまめの上にさらにまめができていましたcrying

大変だったけど、市場氏がこれ以上ないというほど我々に指導をしてもらい、本人もかなりエンジョイしたようで有意義でした。

他の大学の人は器具がない体操サークルに不思議がってました(笑)

Pic_0173_2

市場氏、制服似あいすぎcatface

「別に俺はお前らのために(防大に)来たんじゃないんだぞ?俺のためだかんな?」

市場氏版のツンデレですね?わかりますlovely

市場氏からの教訓

1.うまいや、すごいや、っといって経験者や上級者と壁を作るな!自分がそれにどう近づくかを考えろ。「無理です」なんて言ってるんじゃない!

2.お前ら体力ないんだから一回できっちりとやろうとしろよぉ!じゃないと意味ないだろが!

次回、大して面白くもないですが、活動報告の動画を載せておきます。

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2008年8月21日 (木)

続々々・オリンピック体操考察

kash2です。

タイトルにも無理が出てきたことですし、今回が五輪体操関係の最終回かとw

最後は種目別ですね。ちなみに考察としては男子のみになります。スイマセン…

まず床。

日本では内村が出場しました。

メダルはほぼ確実と前評判の高かった床のスペシャリストのドラグレスク、ヒポリトが失敗したことで「内村も完ぺきな演技したらメダル取れるかも!?」と期待したんですが、内村も失敗…。

二つ目のタンブリングで最後の前方宙返り一回半ひねりが抜けました。

とりあえず抜けた瞬間に「メダルオワタヽ(^o^;)ノ」と思いましたがww

せっかくのチャンスだったんですけどねえ…(棚ぼたですが)

まあ五輪では実力を出し切ること自体が困難な雰囲気なので仕方ないですね。次回の五輪に期待しましょう!

(ボソッと)…楊威、引退してくれないかな…(^^;)

次、鞍馬。

日本からは富田が出場。

まあ鞍馬は…(^^;;;)

3、4人が落下すれば富田のメダルもあったかもしれないですが…実力ではメダル争いができる内容ではないですね…。。

内容はすごい良かったので、それなりに出るかな~と思ったら15.375。あら?そんなもんですか…

ただ、良い演技が見れたんで本人も納得だと思います(^^)

しかし…種目別に出てる下位の選手が全力を出しても15.375ってことは、各国の各選手が鞍馬で相当苦戦してるということも言えるかもしれません。

次、吊輪。

中国がワンツーフィニッシュ。

とりあえずA得点、陳一氷7.3、楊威7.5は異常ですねw

他の選手がまともにこれだけ高難度の演技ができないんだから、文句は言えないですね。

次、跳馬。

実際に見てないんでなんとも言えないんですが、主力の技はA得点7.0以上がほとんどみたいです。

例えば、三回宙半ひねり(ドラグレスク)

側転とび後方屈身2回宙返り(ルーユーフー)

伸身カサマツとび2回ひねり(ロペス)

前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり(ヨー2)

後ろとびひねり前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり(リショウホウ)

日本では沖口のロペスくらいしか公では出てないですね。。

ただ、この種目は日ごろ床、跳馬しか練習してない選手もいるんで仕方ないですねー(>_<)

優勝はポーランドのブラニク。やっとこさ中国以外が優勝。

次、平行棒。

優勝はリショウホウ。とにかく素晴らしい演技だった。さすが世界のリショウホウ!

屈伸べーレとか足曲がらないし、チッペルトの浮きもすごい。屈伸二回宙返りの着地の開きもさすがですねー。

日本選手がいないのがなんとも寂しいです~bearing

最後、鉄棒。

中国のスーガイが優勝。

えー!?あ…でもA得点高い…じゃあ仕方ない。。って感じ。

うーん…良い演技だったけど…つま先とか伸びてないし…ひねり正確じゃないし…着地も微妙だし…

ま、審判じゃないしよくわからんす(^^;)

日本では富田、中瀬が出場。

着地が決まらなかった時点でメダル圏外へ~wobbly

中の演技は良かっただけにちょっと悔しいですね。ただ両者ともA得点低かったのでメダルは厳しかったかもしれません。

男子種目別では6種目中5種目で中国が金メダルでした。

「中国に贔屓めに得点が出てる」「中国に有利な採点方式」「審判に裏金が回ってる」「中国マンセー(´∀`)な大会」など色々言われてるみたいですが

個人的にはそんなことはなくて、単純に中国が強くて、他の国が弱かっただけだと思います。

世界選手権を見る限りでは、余程の失敗がなければ中国の圧勝は目に見えたわけで…むしろ失敗を連発したのは日本も含め他国なわけで…順調だったのは中国だけだったと。

ただねえ…どんな演技してもB得点がそんなに変わらないのはどうなのかと…

大技を沢山持っている中国からしてみれば大歓迎の得点傾向だったのに対し、美しさを追求していた日本からしてみればあまりありがたくないルールだったかもしれません。

そうゆう意味では「中国に有利な採点方式」ってのは当たりかも。

もしかしたら、その反動から今後はB得点重視の採点になるかもしれませんね。

まあ、中国も極端に演技が汚いわけではなくて…ちょっと負け惜しみ的なとこもありますが(^^;)

結論…高難度の演技を大過失なくまとめた中国は称賛に価する!

日本も現採点方式が続く限り、スペシャリストの育成は免れない所ですね。

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2008年8月16日 (土)

続々・オリンピック体操考察

どもーkash2です。

「TAKと関係なくね?」「こうゆうのは自分のブログで書けよ」などと文句があるかもしれませんがw

体操サークルのブログなんだし、広い心で見てあげて(^^;)

さて、遅い更新ですが…体操男子個人総合sun

内村銀メダル!

富田4位!

おめでとうございます(´・ω・`)

今回は中継で見れたんですが、初っ端から富田の吊輪の失敗や、内村の鞍馬二回落下の話が出てたんで、いきなりテンション下がりました。

でもその後、二人ともしっかりとした演技ですごい追い上げを見せました。

まず跳馬。

内村のシューフェルト(ロンダート入り→後転とび後方伸身宙返り二回半ひねり)はほぼ完璧。この成功で調子を取り戻したんだと思います。Aスコア6.6で16.300はすごい。

富田は心配してた跳馬ですが、アカピアン(伸身カサマツとび一回ひねり)にしたのは正解でしたね。着地一歩で15.700。

次、平行棒。

内村の演技が最初放送されなかったのが悲しかったのですが(^^;)

15.975。ほぼ完璧だったってことですね、わかります。

富田16.000。これも好演技。

「あんなに大技連発して完璧な演技だったのに、なんでもっと良い点が出ねえんだ!楊威なんて演技汚くて、ちょっと失敗しても16点台じゃねえかごるあ」

と思う方。

まあこれも仕方ないみたいですね…。実際富田は楊威と比べるとA得点低いし、B得点も同じくらいな気がする(屈伸べーレの足の曲がりとかで減点されてる?)

ラスト、鉄棒。

二人ともこの鉄棒のおかげで順位伸びましたね~。本当、着地勝負。

着地止まってなかったら二人とも6、7位止まりだったかも。

ちなみに銀の内村と銅のカラノブの点差は0.050。あ、あぶね~

てなわけでよく着地止めた!

しかし、今回の個人総合は皆失敗してましたね。

やっぱりオリンピックには魔物が潜んでるんでしょうね(^^;)

まあ現実的な見方をすれば、他選手も失敗してたから内村が銀を取れたという一面も…

ホルホルディン、ヤン・テヨン、ハンビューフェン、チン・イチヒョウ、デヴィアトフスキー…などなど…

そういう意味では銅メダルのカラノブはあの雰囲気でノーミスだったのはすごいことかもconfident

内村は今後どうなんでしょう…富田に代わって日本のエースとなれるのでしょーか?

床、跳馬は文句なし。平行棒、鉄棒もレベル高い。吊輪も今後強化されそう。鞍馬に関しては練習不足っぽい感じだったので…良い旋回してると思うので今後に期待!

ちょっと心配なのは、天才肌タイプっぽいので調子の波が激しそうなこと。あとは怪我した時にあの動きの軽快さがなくなってしまうこと。

オリンピック後も安定した演技ができれば間違いなくエース格ですね!

あとは五輪後のルール改正次第かと…

あと、出来ることなら富田にはまだ引退してほしくないです。。是非五輪の悔しさを世界選手権、行けるならロンドン五輪で晴らしてもらいたい!

と、まあ恒例の個人的見解でしたがw

体操日本に今後も期待してますhappy01

あと残りは種目別決勝ですね。

確か、床…内村、鞍馬…富田、鉄棒…中瀬、富田、だった気がする。

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2008年8月14日 (木)

続・オリンピック体操考察

ちーす、kash2です。

夏休みに入って話題も尽きるかと思ったら意外と更新してますねw

さて、オリンピック体操ですが日本は団体銀メダルでした。

内容を見る限りでは金にはかなり厳しい試合でしたね…

ただ大きな失敗は跳馬くらいで、他はそれなりにまとめたおかげでなんとか銀に留まったと。

日本同様、ロシアやアメリカ、ドイツも失敗してましたし。

個人的サプライズは

☆ハンビューフェンの鉄棒落下(失敗したの初めて見た)

☆アメリカ健闘(ハム兄弟いなかったのに頑張った!鞍馬崩壊しなければもしかしたら銀も狙えた?)

☆中国の吊輪(16.000、16.300、16.575)平行棒(16.100、16.450、16475)高得点すぎる!(跳馬は仕方ないとしても跳馬以外で三人16点台では現ルールでは勝負にならない) 

☆内村ほぼノーミス(彼がいなければ銀メダルはなかった)

さて、もうすぐ始まる個人総合ですが、団体同様予想でもしてみますか。

あくまでも個人的見k(ry←しつこいw

予選は1位楊威、2位ハンビューフェン、3位キム・デウン、4位内村、5位坂本、6位富田でした。

楊威は置いといてw表彰台争いが厳しそうですね。

日本は内村、富田が個人総合に出ます。

富田は跳馬、吊輪と失敗してるのでもう少し延ばせる余地(1.5点くらい?)があると思います。

ハンビューフェンは鞍馬で失敗があったようで13.100です。ここがどれだけ伸びるかで勝負が決まる気がします。ちなみに富田とハンビューフェンとの予選の総合点の差は0.525。

富田は今回跳馬に苦戦してるみたいなのでここを乗り越えてくれればなんとか…といいつつ鞍馬とか鉄棒も怖いな。。もう出たとこ勝負ですな。

内村は鞍馬、吊輪がネックですね…高得点を出せとは言わないが、自分のできる限りのことをやって、得意種目で稼いで、後は他の選手次第、ってのが現実かも。。

はたしてサプライズは起こるんでしょーか…

個人総合はNHK総合13:00~です(多分)

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富士山 最終話

お疲れ様です!

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長きにわたる富士山ムービー製作もこれで終わりです。

最終話です。

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ここでは御来光・お鉢巡り等、最後のシメがつまっています。

そしてEDです。

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参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした。

いろいろとありがとうございました。

つぎは神津島で盛り上がりましょう!

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富士山 第4話

ようやく4話です。

ここまで見ていただいた方、ありがとうございます。

遂に我々が山頂に到達します。

そして次回、最終回。

ちゃんとあげられればいいけど・・・。

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富士山 第3話

どうやら5話まであるようです。

作ったらあげる、を繰り返しています。

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富士山 第2話

お待たせしました。

第2話です。

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