kash2です。
タイトルにも無理が出てきたことですし、今回が五輪体操関係の最終回かとw
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最後は種目別ですね。ちなみに考察としては男子のみになります。スイマセン…
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まず床。
日本では内村が出場しました。
メダルはほぼ確実と前評判の高かった床のスペシャリストのドラグレスク、ヒポリトが失敗したことで「内村も完ぺきな演技したらメダル取れるかも!?」と期待したんですが、内村も失敗…。
二つ目のタンブリングで最後の前方宙返り一回半ひねりが抜けました。
とりあえず抜けた瞬間に「メダルオワタヽ(^o^;)ノ」と思いましたがww
せっかくのチャンスだったんですけどねえ…(棚ぼたですが)
まあ五輪では実力を出し切ること自体が困難な雰囲気なので仕方ないですね。次回の五輪に期待しましょう!
(ボソッと)…楊威、引退してくれないかな…(^^;)
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次、鞍馬。
日本からは富田が出場。
まあ鞍馬は…(^^;;;)
3、4人が落下すれば富田のメダルもあったかもしれないですが…実力ではメダル争いができる内容ではないですね…。。
内容はすごい良かったので、それなりに出るかな~と思ったら15.375。あら?そんなもんですか…
ただ、良い演技が見れたんで本人も納得だと思います(^^)
しかし…種目別に出てる下位の選手が全力を出しても15.375ってことは、各国の各選手が鞍馬で相当苦戦してるということも言えるかもしれません。
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次、吊輪。
中国がワンツーフィニッシュ。
とりあえずA得点、陳一氷7.3、楊威7.5は異常ですねw
他の選手がまともにこれだけ高難度の演技ができないんだから、文句は言えないですね。
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次、跳馬。
実際に見てないんでなんとも言えないんですが、主力の技はA得点7.0以上がほとんどみたいです。
例えば、三回宙半ひねり(ドラグレスク)
側転とび後方屈身2回宙返り(ルーユーフー)
伸身カサマツとび2回ひねり(ロペス)
前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり(ヨー2)
後ろとびひねり前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり(リショウホウ)
日本では沖口のロペスくらいしか公では出てないですね。。
ただ、この種目は日ごろ床、跳馬しか練習してない選手もいるんで仕方ないですねー(>_<)
優勝はポーランドのブラニク。やっとこさ中国以外が優勝。
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次、平行棒。
優勝はリショウホウ。とにかく素晴らしい演技だった。さすが世界のリショウホウ!
屈伸べーレとか足曲がらないし、チッペルトの浮きもすごい。屈伸二回宙返りの着地の開きもさすがですねー。
日本選手がいないのがなんとも寂しいです~
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最後、鉄棒。
中国のスーガイが優勝。
えー!?あ…でもA得点高い…じゃあ仕方ない。。って感じ。
うーん…良い演技だったけど…つま先とか伸びてないし…ひねり正確じゃないし…着地も微妙だし…
ま、審判じゃないしよくわからんす(^^;)
日本では富田、中瀬が出場。
着地が決まらなかった時点でメダル圏外へ~
中の演技は良かっただけにちょっと悔しいですね。ただ両者ともA得点低かったのでメダルは厳しかったかもしれません。
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男子種目別では6種目中5種目で中国が金メダルでした。
「中国に贔屓めに得点が出てる」「中国に有利な採点方式」「審判に裏金が回ってる」「中国マンセー(´∀`)な大会」など色々言われてるみたいですが
個人的にはそんなことはなくて、単純に中国が強くて、他の国が弱かっただけだと思います。
世界選手権を見る限りでは、余程の失敗がなければ中国の圧勝は目に見えたわけで…むしろ失敗を連発したのは日本も含め他国なわけで…順調だったのは中国だけだったと。
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ただねえ…どんな演技してもB得点がそんなに変わらないのはどうなのかと…
大技を沢山持っている中国からしてみれば大歓迎の得点傾向だったのに対し、美しさを追求していた日本からしてみればあまりありがたくないルールだったかもしれません。
そうゆう意味では「中国に有利な採点方式」ってのは当たりかも。
もしかしたら、その反動から今後はB得点重視の採点になるかもしれませんね。
まあ、中国も極端に演技が汚いわけではなくて…ちょっと負け惜しみ的なとこもありますが(^^;)
結論…高難度の演技を大過失なくまとめた中国は称賛に価する!
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日本も現採点方式が続く限り、スペシャリストの育成は免れない所ですね。
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